展覧会について exhibition

記念講演会「モネに潜在するもの、その複数性」

近現代美術全般を射程に独自の視座から研究を重ねる林氏をお招きし、モネの創作の独自性や現代との接点についてお話いただきます。

講師
林 道郎(美術史・美術批評、上智大学教授)
日時
2018年8月26日(日) 14時~15時30分(13時30分開場)
会場
横浜美術館レクチャーホール
定員
220名(事前申込、先着順)
参加費
無料
申込方法
2018年7月17日(火)10時より申込受付開始
以下のフォームからお申込ください。
申込フォームはこちら
申込締切
2018年8月25日(土)17時または定員に達し次第
注意事項
お申込1名様につき1つのメールアドレスが必要です。
同じメールアドレスで複数名のお申込はできませんのでご注意ください。
林道郎
林 道郎(はやし みちお)

1959年北海道生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院美術史学科博士号取得。 2003年より現職。主な著書に『絵画は二度死ぬ、あるいは死なない』(全7巻、ART TRACE、2003-2009年)、『死者とともに生きる―ボードリヤール『象徴交換と死』を読み直す』(現代書館、2015年)、『静かに狂う眼差し―現代美術覚書』(水声社、2017年)、『ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画』(共著、torch press、2018年)など多数。

アーティストトーク(水野勝規、湯浅克俊)

出品作家各氏に、これまでの創作活動や本展出品作についてお話いただきます。

聞き手
松永真太郎(横浜美術館主任学芸員)
日時
2018年7月14日(土) 14時~15時30分(13時30分開場)
会場
横浜美術館円形フォーラム
定員
80名(事前申込不要、先着順、会場に直接お越しください)
参加費
無料
水野勝規 撮影:大須賀信一
水野 勝規(みずの かつのり)

1982年三重県生まれ。2005年名古屋造形芸術大学美術学科総合造形コース卒業。2008年京都市立芸術大学大学院絵画専攻造形構想修了。近年の主な個展に「ライトスケープ」(愛知県美術館、2011年)、「reflections」(「MOVING 2015」京都芸術センター、2015年)、「non-fiction」(GALLERY CAPTION、2016年)など。「水の情景―モネ、大観から現代まで」(横浜美術館、2007年)出品。

湯浅克俊
湯浅 克俊(ゆあさ かつとし)

1978年東京都生まれ。2002年武蔵野美術大学油絵学科(版画コース)卒業。2005年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程版画科修了。近年の主な個展に「魂の自然な動きはすべて物質における重力の法則と類似の法則に支配されている」(YUKI-SIS、2017年)、「宙・風・景」(MYD Gallery、2018年)、「Trace of Time in Thought」(Northern Print、2018年)など。「魅惑のニッポン木版画」(横浜美術館、2014年)出品。

アーティストトーク(小野耕石、児玉麻緒)

出品作家各氏に、これまでの創作活動や本展出品作についてお話いただきます。

聞き手
松永真太郎(横浜美術館主任学芸員)
日時
2018年7月29日(日)14時~15時30分(13時30分開場)
会場
横浜美術館円形フォーラム
定員
80名(事前申込不要、先着順、会場に直接お越しください)
参加費
無料
小野 耕石 撮影:青地大輔
小野 耕石(おの こうせき)

1979年岡山県生まれ。2004年東京造形大学美術学科絵画専攻版表現コース卒業。2006年東京藝術大学大学院絵画専攻版画研究室修了。近年の主な個展に「小野耕石展」(養清堂画廊、2017年)、「波絵」(東京パブリッシングハウス、2017年)、「Inducer」(ギャラリーあしやシューレ、2017年)など。横浜美術館市民のアトリエ版画インストラクター(2006-2008年)。

児玉麻緒
児玉 麻緒(こだま あさお)

1982年東京都生まれ。2008年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。2010年多摩美術大学大学院絵画専攻油画研究領域修了。近年の主な個展に「HANABANA」(座・高円寺、2013年)、「project N 65 児玉麻緒」(東京オペラシティ アートギャラリー、2016年)、「PLANT」(ANAインターコンチネンタルホテル東京、2017年)など。

学芸員によるギャラリートーク
日時
2018年7月20日(金)、8月3日(金)、8月31日(金)14時~14時30分
9月15日(土)18時30分~19時
会場
横浜美術館 企画展展示室
参加費
無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要)
夜の美術館でアートクルーズ

閉館後の美術館で、参加者だけで展覧会を貸切鑑賞するプログラム。学芸員による特別レクチャー付です。

日時
2018年8月25日(土)17時30分~20時30分(受付開始17時~)
*17時30分~18時30分 レクチャー
*18時30分~20時30分 自由鑑賞
講師
松永真太郎(横浜美術館主任学芸員)
会場
横浜美術館レクチャーホール、企画展展示室
対象
18歳以上
定員
220名(事前申込、先着順)
参加費
3,500円
申込方法
2018年7月17日(火)10時より申込受付開始
以下のフォームからお申込のうえ、当日受付にて参加費をお支払いください。
(お支払いは現金のみ、クレジットカード不可)
申込フォームはこちら
注意事項
お申込1名様につき1つのメールアドレスが必要です。
同じメールアドレスで複数名のお申込はできませんのでご注意ください。
申込締切
2018年8月19日(日)または定員に達し次第
市民のアトリエワークショップ
モネの眼、写真の眼
講師:鈴木 理策(写真家)

出品作家のひとり写真家・鈴木理策による「見るということ」をテーマにしたトーク&ワークショップです。
鈴木は、2014年からモネが執着した水面のヴィジョンを主題とした写真シリーズ「水鏡」の制作に取り組んでいます。平らな「面」のうえに立ち現れる、実像と虚像とが折り重なった複雑なイメージの交差を「機械の眼」を介して捉えなおす試みです。
トークでは、シリーズ「水鏡」の解説とともに、「モネ」「印象派と写真」についての考察をうかがいます。またワークショップではご参加の皆さん各自の携帯電話のカメラを使って、写真の視覚を体験します。

鈴木理策《水鏡 17, WM-734》

鈴木理策《水鏡 17, WM-734》
2017年 発色現像方式印画 120.0×155.0cm 作家蔵
©Risaku Suzuki, Courtesy of Taka Ishii Gallery

日程
2018年7月15日(日)
時間
10時30分~16時(昼休含む)
定員
20名(12歳以上対象、事前申込、抽選)
参加費
2,500円(材料費含む)
持ち物
カメラ機能の付いた携帯電話またはスマートフォン、タブレット端末
申込方法
(1)申込フォーム
(2)往復はがき
※応募者多数の場合は抽選となります。申込み詳細はこちら
申込締切
2018年6月16日(土)必着 ※申込を締め切りました。
鈴木理策
鈴木 理策(すずき りさく)

1963年 和歌山県新宮市生まれ。’87年 東京綜合写真専門学校研究科修了。2000年 写真集『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞受賞。’06年 第22回東川賞国内作家賞受賞。主な個展に「熊野 雪 桜」(東京都写真美術館、2007年)、「意識の流れ」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館・東京オペラシティアートギャラリー・田辺市立美術館、2015-2016年)などがある。またニューヨーク、チューリヒをはじめ海外にも発表の場を広げ国際的に活動を展開している。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。
http://www.risakusuzuki.com

子どものアトリエ 親子講座
モネさんの《睡蓮》に挑戦!

《睡蓮》の絵には、画面いっぱいに池の水がひろがっています。水って透明に見えるけど、モネさんはどんなふうに描いているんだろう?
絵を見たあとに親子で自分たちの「睡蓮の池」を描いてみるよ!

日時
2018年8月11日(土・祝)9時45分~12時
対象
小学1~6年生と保護者
定員
15組[1組3名まで](抽選)
参加費
親子2名で2,000円[1人追加で+500円]
申込方法
申込フォーム
申込締切
2018年7月10日(火) ※申込を締め切りました。