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学芸員によるギャラリートーク
日時
2018年7月20日(金)、8月3日(金)、8月31日(金)14時~14時30分
9月15日(土)18時30分~19時
会場
横浜美術館 企画展展示室
参加費
無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要)
市民のアトリエワークショップ
モネの眼、写真の眼
講師:鈴木 理策(写真家)

出品作家のひとり写真家・鈴木理策による「見るということ」をテーマにしたトーク&ワークショップです。
鈴木は、2014年からモネが執着した水面のヴィジョンを主題とした写真シリーズ「水鏡」の制作に取り組んでいます。平らな「面」のうえに立ち現れる、実像と虚像とが折り重なった複雑なイメージの交差を「機械の眼」を介して捉えなおす試みです。
トークでは、シリーズ「水鏡」の解説とともに、「モネ」「印象派と写真」についての考察をうかがいます。またワークショップではご参加の皆さん各自の携帯電話のカメラを使って、写真の視覚を体験します。

鈴木理策《水鏡 17, WM-734》

鈴木理策《水鏡 17, WM-734》
2017年 発色現像方式印画 120.0×155.0cm 作家蔵
©Risaku Suzuki, Courtesy of Taka Ishii Gallery

日程
2018年7月15日(日)
時間
10時30分~16時(昼休含む)
定員
20名(12歳以上対象、事前申込、抽選)
参加費
2,500円(材料費含む)
持ち物
カメラ機能の付いた携帯電話またはスマートフォン、タブレット端末
申込方法
(1)申込フォーム
(2)往復はがき
※応募者多数の場合は抽選となります。申込み詳細はこちら
申込締切
2018年6月16日(土)必着
鈴木理策
鈴木 理策(すずき りさく)

1963年 和歌山県新宮市生まれ。'87年 東京綜合写真専門学校研究科修了。2000年 写真集『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞受賞。'06年 第22回東川賞国内作家賞受賞。主な個展に「熊野 雪 桜」(東京都写真美術館、2007年)、「意識の流れ」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館・東京オペラシティアートギャラリー・田辺市立美術館、2015-2016年)などがある。またニューヨーク、チューリヒをはじめ海外にも発表の場を広げ国際的に活動を展開している。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。
http://www.risakusuzuki.com

子どものアトリエ 親子講座
モネさんの《睡蓮》に挑戦!

《睡蓮》の絵には、画面いっぱいに池の水がひろがっています。水って透明に見えるけど、モネさんはどんなふうに描いているんだろう?
絵を見たあとに親子で自分たちの「睡蓮の池」を描いてみるよ!

日時
2018年8月11日(土・祝)9時45分~12時
対象
小学1~6年生と保護者
定員
15組[1組3名まで](抽選)
参加費
親子2名で2,000円[1人追加で+500円]
申込方法
申込フォーム
申込締切
2018年7月10日(火)